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NPO法人T-PEZYが子どもが主役のIT競技大会「エクサキッズ2019」を開催

2019年8月10日(土)に福岡国際会議場で子どもが主役のIT競技大会「エクサキッズ2019」が開催される。2018年2月25日(日)に開催されたエクサキッズ2018は、3,000人超の来場者を獲得した。
「エクサキッズ2019」は子どもがIT技術を競い合う競技大会を中心に、ブースコンテンツやワークショップ、業界有識者による講演・トークセッションなど、複数のコンテンツを回遊しながら親子で楽しめるイベントとなっている。

五つの種目で開催

競技大会は以下の5つの種目で行われる。

ITキッズコンテストゲーム

アプリ・ロボット・ウェブサイト・音楽・動画・イラストなどITを使ったオリジナル作品のコンテスト。応募サイト(https://exa-kids.org/contest2019)から作品を応募し、一次審査を通過するとプレゼンをすることができる。審査員は、IT企業経営者や投資家、プログラマー。
コースは2つある。
【チャレンジコース】
テーマ:「れいわ」
内容 :パソコンやスマホ、電子工作などを使って「れいわ」と聞いて思い浮かぶものを自由に創作。
対象 :小学生向け(※中学生も参加可能)

【エキスパートコース】
テーマ:「令和がどんな時代になるのか」
内容 :新元号「令和」の時代がどんな時代になるかを想像して作品を創作。
対象 :中学生(※小学生も参加可能)

ドローンレース

日本ドローン協会などと連携し、ドローンレースを開催。子どもたちを出場対象者とするレースは全国的にも珍しいものとなる。

ロボットバトル

ロボットの製作技術やプログラミング技術、ロボットのアイディアや操作技術などを競い合うロボットバトル大会を開催。

セキュリティコンテスト

用意されたソフトやデータの中から制限時間内に解答を探し出す、クイズ型のコンテスト。ネットワークやセキュリティの知識と技術を競い合う。

ゲームトーナメント

“eスポーツ”と表現されるように、ゲーム大会はもはやスポーツとみなされ、オリンピック種目への追加も検討されている。当日はプロゲーマーチーム「リバレント」が参加予定。


「IT教育の未来は、子どもたち自身に導いてもらいたい」

主催のエクサキッズ実行委員会 代表 古林 侑樹はこう述べている。
「ただ子どもたちを集めて、ITと触れ合うイベントをやるだけなら、エクサキッズに意味はありません。
大切なのは、多様化する社会をとらえ、画一的な教育を見直し、もう一度『個性』について考えてみることです。短所を回復させることばかりに目を向けるのではなく、長所をもっと尖らせていく。能力を平凡にならすのではなく、大人たちが計ることのできない『ヤバイ』可能性を発見していく。子どもたちそれぞれが持つオリジナリティが否定されることなく、唯一無二の才能がそこかしこで爆発するようなイベントを、エクサキッズは目指しています」

エクサキッズ2019

日時:2019年8月10日(土) 10:00-19:00
場所:〒812-0032 福岡県福岡市博多区石城町2-1 福岡国際会議場 5F
参加費:無料
内容:ITキッズコンテスト、講演会、各種ブース展示、各エリア[ロボット・
セキュリティ・eスポーツ・ドローン] 主催:エクサキッズ実行委員会
後援:福岡県、福岡県教育委員会、福岡市、福岡市教育委員会、春日市、春日市教育委員会、
大野城市、大野城市教育委員会、古賀市、古賀市教育委員会
来場者数見込み:5,000人

PR TIMESより引用
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000032235.html