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【LoL】昨日に続き元SKT T1所属のコーチPoohManDuがSengoku Gamingへ加入

League of Legends 名門チームでコーチをしていたPoohManDuが加入

5月28日にSengoku GamingはPoohManDuコーチが加入することを公式サイトより発表した。過去に韓国の名門チームSKT T1に所属しており、選手としてもコーチとしても優勝経験がある。LJL 2019 Summer Split(夏に開催される日本のリーグ)からヘッドコーチとして加入し指揮をとるとのこと。
Sengoku Gamingは27日にSKT T1に所属していたBlankの加入を発表したばかりで大きな話題となったところだった。また、それに併せ通訳者Karenさんも加入する。


華麗なるコーチ経歴

PoohManDuコーチは2014年の9月まで選手としてプレイしており、2014年の12月から中国の強豪チームInvictus Gamingのコーチに就任。
その後は様々なチームでコーチとして活躍。途中古巣へ帰るなどし、今年の5月まではEUのMisfits Gamingに所属していた。

2014年12月-2015年5月 Invictus Gaming
2015年5月-2015年12月 Young Glory
2015年12月-2016年11月 SK Telecom T1
2016年12月-2017年5月 Vici Gaming
2017年11月-2018年11月 SK Telecom T1
2018年12月-2019年5月 Misfits Gaming

日本のリーグLJLへ与える影響

今年の1月から3月にかけて行われたLJL 2019 Spring Split(春に開催された日本のリーグ)ではDetonetioN FocusMe(DFM)が20勝1敗という圧倒的な成績で1位通過した。この突出した実力に対して1敗を与えたのはSengoku Gaming。DetonetioN FocusMeは世界大会のMSI、プレイイングループステージで4勝2敗で2位となったが予選は通過とならなかった。プレイスキルは負けていなかったが戦略、戦術が劣っていた見方もあるようで、今回Sengoku Gamingが世界で活躍していたコーチを獲得したことにより、LJLでの楽しみ方が増えた形となった。

Sengoku Gaming公式サイトより一部引用